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2009-04-16(Thu)

クレープの生地にちょうどいいレードルとは?

クレープをフライパンや鉄板で焼くときに、なくてはならないもの。
それがレードルです。

レードルというとなにやら新しい道具に見えますけれども、
なんのことはない、↓こういうものです。



⇒ これがレードルです。




前置きはさておき。
では、どのタイプ、どのサイズがよいのか、という話になります。

結論から言ってしまうと、おすすめは

『70cc・横口タイプ』

です。

レードルを選ぶときの、ポイントを挙げておきます。




■70ccだと、生地を一回すくった量が1枚分のサイズにちょうどいい。

 サイズが大きすぎると、焼き上がりが厚ぼったくなったり、
 すぐに生地がなくなってしまいます。

 ちなみに業務用の鉄板、35cm以上のサイズをお使いでしたら、
 90cc以上をおすすめします。


■横口だと、注ぎやすい。しかも切れがいい。

 クレープの生地はどろっとした液状ですので、
 すくった全てがフライパンに流れこむわけではありません。必ずレードルに残ります。

 切れがわるいと、レードルを戻すタイミングが遅れる、
 つまりクレープを広げるタイミングが遅くなり、コゲたり広がらず大きさが不十分になります。
 そして垂れて周りが汚れます。だから、切れがいい方がおすすめです。

 クレープ屋さんで見たことがあるような、ひしゃく型のレードルもあるのですけれども、
 家で作る場合は生地を大量に用意するわけではないので、
 残り少なくなっても生地がすくいやすい方がよいと思います。



レードル集合
『種類はいっぱいあるけれど・・・』




ちなみに、70ccなどのサイズに関しては、
メーカーによってはレードルに刻印がしてあります。

レードル2

分からなければ「横口レードルで70ccのサイズをください」と、
お店の方に聞いてもよいと思います。






お気づきだと思いますけれども、
穴空きタイプ・・・だと生地がこぼれちゃいますね。

クレープを作るみなさまは、普通のタイプをお使い下さいませ。






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2009-04-09(Thu)

クレープで使う泡だて器

クレープの場合、泡だて器を使う場面は下の通りです。

1.生地をつくるとき

2.生クリームやカスタードをつくるとき

泡だて器って、手でやるタイプと、電動になっているタイプとありますよね。これ、1と2ではどっちがどっちってあるんじゃないかと思うのです。

「どっちも混ざればいいじゃないの!」
という考え方もあるのですけれども・・・経験上、
求められる泡立て方が実は違うんじゃないかと思います。




すぐに混ざりはするけれど・・・




泡だて器というのは、泡が立つように出来ています。

だって「泡だて器」ですもんね。

でも、泡がたつということは、空気が入るということ。




クレープの生地を作る場合は、空気が入ってしまうと・・・
生地を焼くときにポツポツとした穴ができてしまうのです。

お店でクレープを買ったとき、手にチョコがついたと思ったら
微妙に穴があいていたって経験ありません?

これだと、生クリームやカスタードを乗せても、
いざ食べようとクレープをぎゅっと掴んだところで、
穴から「にゅっ」と出てきてしまうんですね。




だから本当は泡が立たないほうがいい。
でも、混ぜたい。

なので、あまり激しくかき混ぜずに静かに混ぜるのがいいと思います。ちゃんと寝かせておけばいくらかは収まるんですけどね。

そういう意味では、生地をつくるときはミキサーはオススメできません。面倒でも泡だて器を使ってあげましょう。




アナログも大事




◆価格について

ミキサーに関しては3000円も出せば十分なものが買えます。
↑をクリックして見れば、おおよその値段が分かります。

よくお菓子の材料屋さんで10000円を超えるものがありますけれども、プロでもなければそこまでのものは必要ない気がします。工具のドライバーだって、そんなにたくさんのアタッチメントは要らないですよね?


泡だて器に関しては1500円程度でOKです。
↑おなじく、クリックして見れば値段が分かります。

太いサイズと細いサイズとありますけれども、太い方が使いやすい気がします。あくまで私の感覚なので、フィット感のある方をお選び下さいね。











ところで、生クリームやカスタードのときはって?














ミキサーで存分に混ぜてあげてください♪











※注:生クリームは混ぜすぎると硬くなるのでご注意を。





*まめちしき* (ぷりん大好きっ子さんありがとうございます!)

生クリームは泡立て過ぎると分離してバターになります。

ですので、バターを作りたい時には少々の食塩を混ぜて、
思いっきり泡立てて、水切りすればOKです。
新鮮な手作りバターをおいしくめしあがれ♪


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2009-04-07(Tue)

クレープで使う道具

クレープを家でつくるとき、何が必要になるのでしょうか?

ということで、ウチで実際に使っているものをざっとリストアップしてみました。
チェックリストがわりにもなりますので、参考になれば幸いです。

※リンクがあるところは、アイテム別に私が解説をするなどしています。


★生地を焼くのに使う道具

フライパン
クレープパン
鉄板
ホットプレート

ガスコンロ


★必須なもの

レードル
泡立て器
パレットナイフ
ボウル


★あると便利なもの

トンボ (鉄板やホットプレートを使うとき)
スパチュラ (耐熱タイプがおすすめです)
まないた
フライ返し (パレットナイフが無いとき)
包丁
アイスクリーム ディッシャー


★食べるときに>

お皿
フォーク
ナイフ
スプーン

↑準備編1を参考にしてみて下さい。


-----------

と、ここまで道具をたくさん並べてはみましたけれども。

とりあえずお金をかけずにすぐ作りたい!という方は、
最低限「フライパン、泡だて器、ボウル、レードル、フライ返し」の5つがあればOKです。

そのときは生地をややゆるめにして、
フライパンに生地をたらしたら手をぐるっとするようにします。
これでフライパン全体に生地が行き渡りますよ。

とはいえ、家で快適にクレープを楽しむためにも、
道具はある程度しっかりと揃えておきましょう。作るときもラクですしね。



他にも思い出したら、随時リストアップしていきますね。



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2009-04-02(Thu)

クレープをトンボで綺麗に焼こう!

クレープ屋さんでよく見る、「くるくるっ」と生地をのばしている道具。
トンボに似た形をしていることから、「トンボ」という名前がついています。

・・・そのまんまですね。

さて、そのトンボなのですけれども、丸型と角型と2種類あります。
どちらも大体、1000円~2000円程度です。
2個セットも良く見ますけれども、おウチでのクレープパーティーなら1つで十分♪

ほとんどのお店で角型が使われているのを見るに、
どちらかというと角型の方が一般的かもしれません。ちなみにウチも角型です。

とはいうものの、生地をのばすのに大きな違いはないです。
反対に違いがあったら困っちゃいますものね。


↓こっちが丸型。(詳しい説明は画像をクリックしてください)





↓こっちが角型です。(詳しい説明は画像をクリックしてください)







使う前には、水を十分に含ませておきましょう。重みと滑りをよくするためです。
クレープを焼いていないときも水に漬けておくと、なめらかに焼けますよ。

↓こんなふうに。

トンボを水に漬ける




ご紹介した他にも安い値段のメーカー製品がありますので、
一度見ておくとよいかもしれません。

↓クリックすると、「トンボ」で検索した結果を見られます。
⇒他のトンボも探してみる



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2009-04-02(Thu)

クレープをフライパンで焼く場合

クレープを焼く場合、下の3種類のうちのどれかで焼く事になります。

クレープ好きなら、やっぱりお店で使ってるような鉄板でしょ!!
・・・と、言いたいところですけれども、ちょっと考えてみましょう。

3種類それぞれにメリットとデメリットがあります。
買う場合は他のお料理とのかねあいもよく考えて選びましょう。




1.フライパンを使う

 ○ 家にあるフライパンでいいので、お金がかからない
 ○ 用意もメンテナンスも手間がかからない

 × 深いタイプだと、クレープがちょっととりづらい
 × トンボを使わないので、生地が均一になりにくい





2.クレープパンを使う

 ○ 浅いのでトンボを使って均一に焼ける
 ○ クレープ以外の焼き物にも使える
 ○ 形がプロっぽい

 × 用途が普通のフライパンよりも狭い
 × 値段がちょっと高い


クレープ用鉄板
3.クレープ用鉄板を使う

 ○ 平らなので、もっともトンボが使いやすい
 ○ フチがないのでパレットナイフが使いやすい
 ○ 鉄板があるだけで、注目度バツグン

 × 用途がクレープパンよりもさらに狭い
 × かなり重たい
 × 買ったら火を通したり油を塗るなど手間がかかる



いかがでしょうか?

ホームパーティーをやる場合は、
クレープを焼くときが一番注目され、盛り上がるときです。

何しろトンボで「くるくるっ」と焼くのはクレープの華ですものね。
お店でやっているのを見て憧れる人は少なくないはず。

演出効果を求めるのならばクレープパンや鉄板でしょうし、
他のお料理もするのならフライパンでも十分楽しめます。





あとは、こんなのもありました↓(詳しい説明は画像をクリックしてください)




クレープ用のホットプレートなんて売ってたんですね・・・すごいです。



もうひとつ↓(詳しい説明は画像をクリックしてください)




こ、これは!?
世の中広いです・・・びっくり。




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一度見ておくとよいかもしれません。

↓「クレープ用フライパン」で検索しておきましたのですぐ調べられます。
⇒他のフライパンも探してみる




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2009-04-01(Wed)

クレープをパレットナイフで上手に扱おう

クレープのお店に行くと、店員さんがなにやら包丁のようなものを持っていて、
まあるく焼けたクレープをぱっと取っているのをよく見ますよね。

あれは、パレットナイフ、といいます。

ホームセンターにも売っているのですけれども15cm程度と小さいものが多く、
残念ながらクレープには向きません。

ちなみにウチには24cmのパレットナイフがあるのですけれども、
刃渡りが短いのかクレープをすくうときにはしっこが垂れます。
ちょっと使いづらいです・・・反省。



【ポイント】

刃先が長い方が、クレープ全体をすくいやすいのでお勧めです。
最低でも24cm以上、30cm以上あればなおよいです。

パレットナイフは出来上がったクレープを丸くきれいな状態でお皿に運ぶという、
最後の大事な仕上げの役割をしてくれます。






▲フランス・マトファー社 鍛造品パレットナイフ (ステンレス製・木柄製)
25cm・28cm・30cmがあります。
クレープ発祥の地、フランス産です。
刃が鍛造品の為、簡単に曲がってしまうことはありません。
すべて職人の手作りで、柄は手になじみやすい木柄です。




▲ドイツ・ギーサー社 パレットナイフ
26cm・28cm・31cm・36cmがあります。
ドイツの老舗刃物メーカーの品物で、刃はステンレス、柄はプラスチックです。
36cmのサイズがあるので、クレープ用鉄板をお使いの方はこちらがおすすめ。




▲国産・堺孝之刃物 パレットナイフ
クレープ向けのサイズだと、25cmがあります。
関西メーカー製のパレットナイフで、柄の部分はプラスチックです。
国産品はサイズにこだわらなければ、安いのがいいところですね。


※ネットで買うときは、「刃渡り」の長さに注目するとよいです。
全体の長さで35cmといっても、刃渡りにすると20cm程度のものです。
くれぐれもご注意くださいませ。






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↓クリックすると、「パレットナイフ」で検索した結果が見られます。予算に合うものがあるかな?
⇒他のパレットナイフも探してみる




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